Ryo's smith’s 製作の日々

製作の記録、ターコイズの研磨等

作品No.9588,スターペンダント

前回のつづき。


商業デザインは常に最先端のものを要求され


いずれ時間の経過とともに色あせて見えてしまう


事があります、というのが前回のお話。



インディアンジュエリーの場合、


コンテンポラリーと呼ばれる作品でも


土着性をベースに


それぞれの時代でオピニオン的な作家が出て、


その作家に影響され真似し真似され、


練度を増してゆき、


また”民族内のマイブーム”で進化してきたように見えます。


イマ流行りのスターの意匠などもその良い例で、


いろんな作家がいろんなスターデザインを


つくっています。(日本からの要望も多分にあるが)


詳しくなってくると


各年代で特徴的な意匠を発見できます。







オーダーに関するお問い合わせや、作品のギャラリーは”Official Web Site ”をご覧ください。

             Ryo's Smith Web Shop


イメージ 1

イメージ 2